February 26, 2005
February 24, 2005
不明な行動
ある日、仮に【D君】とする幼稚園の男の子。が、わたしにこんな事を言いました。
「今から、動くからなんだか当ててねっっ」
「うん、暇だし…良いよしょーがないなぁ…(←悪い奴」

「これ、なーんだっ?」
いきなりささささささと前後に無表情で動き始めた。
さっさっさっさっさっさっさっさっさっさっさっさっさ……………。
「ごめん、分かんない。降参」
「消しゴムだよっっ!!」
「………………………………」
暫しの沈黙。
…消しゴムを消す時前後に動かす、という動作がやりたいのはよく分かりました。
でも、分からない物は分かりません!
February 23, 2005
色々なフォント。
わたしは、いくつか気に入ったフォントを新しくダウンロードしています。
ダウンロードし始めたのは最近で、何故始めたかと言うと、文字書きわーるど♪のhiroさんから頂いたコメント。
引用です。
| 画像を使うのもいいけど、フォントに凝って見ても楽しいかもですよ(*´▽`*) |
なるほど!画像を使うのもいいけど、フォントも良いかも!!!
と、hiroさんに教えて頂いたフォント屋さんに飛びました。色々な所をまわってみて、結構楽しかったです♪
以下、ダウンロードしたサイトとそのURLです、是非行ってみて下さい。
February 22, 2005
今日は猫の日!
今日は猫の日ですね!
「2/22→にゃんにゃんにゃん」。ちなみに、犬の日は「1/11→わんわんわん」だそうです。
……ほら、異様な顔した猫ちゃんが泣いてるか頬笑んでるんか分からない複雑な表情をしてますよ。
というか、本当猫の日なんですね…。
February 21, 2005
困っている事、など(宿題とか宿題とか宿題)
め、めんどくさいよぉーーーー!!
宿題です。
先生が「明日期末テストですよ♪」とか言いまして、期末テストなんて単語は中学になってから聞くので充分ですよ先生。
今日、学校にも【部活】や【委員会】の事などが模造紙にして5,6枚張り出されました。
もういよいよ卒業、そして中学入学なんだな、と実感です。
結構、私立とかにいく子も居て、複雑な心境です。
ブログの方は今まで通りカスタマイズ&小説&日記のサイクルなんで、変わらないです。うん、変化なし。
これからも頑張るぞぉ。
February 20, 2005
サイドバーの文字色の変更
長い間青に変えてしまっていて、苦戦していたサイドバーの文字色。
気になる所を見つけて、変えてみたらあっさり変わってしまって、今までの苦労はなんだったんだろう、と思いました。サイドバーのリンクを除く文字色を変えるには、ここを変えるだけです。
| .sidebar li { color: #000000; font-family: Georgia, Times, serif; font-size: x-small; text-align: left; line-height: 150%; |
下線が引いてある所を変えるだけです。その後の、font-familyやsize、などで調節してみて下さいー。
ふぅ、気になっていた所が1つすっきり♪
リンク色を変えるには
これって、リンク色の簡単なカスタマイズ、になるのかどうかは分かりませんが;
| a:link { color: #0033FF; text-decoration: none;未訪問リンク色 この場合、未訪問リンク色を#0033FF、テキストデコレーションを無しにしています(ようは下線を付けるか付けないかが大体です)あまり本文と似すぎた色などにすると見分けをするのが大変になりますので、注意した方がいいです。 } a:visited { a:active { a:hover { |
この記述を探して、色々カスタマイズしてみて下さい♪未訪問リンク色の所にアンダーラインを付ければ、普通にアンダーラインがついている状態になります。
sidebarと書いた所にある同じ様な記述の所も変えると、サイドバーのリンクも変えられます。
February 19, 2005
B. No/01
自分が、何処にも存在していないかもしれないなんて事実は考え始めたら、止まらない。
根本的にそう考える方がおかしいのかも、しれない。
わたしは、僕は。そんな事を真面目に考えられる程成長、していない。
揶揄され、怨嗟の声を投げかけられ、充分な言語を使えず、死にきれず、誤魔化すのを必要とせず、矮小な戦士のままで居続け、殺戮の嵐に呑み込まれ、いずれ、死す。
そして、死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで。
その後、死ぬのが怖くなり、また死ねず、蘇る。
地の底から、地上に、日の光を浴びようと、蘇る。わたしは、死なない。
くねちょ、と唇の触れ合う音がする。あまりの気持ち悪さに、顔を顰めた。吐き気が、する。せっせっせと家を拵え小学生に棒で砂掻き回されて結局無惨に壊れた蟻の巣の中に居る潰れた蟻より醜いですよとわたしは目の前の男と、今の行為を無視し、歩き始めた。
後ろから、【彼奴】が追いかけて来る。
「俺、本気でユカ子の事、好きなんだよ、だから……」
「来るんじゃ、無い」
わたしは、もう誰だかシラネェよ、な男を殴りつけ、歩き始める。足取りは軽快だった。心境は複雑と言って良い。卑怯な戦士や悪役は負けるのが当然と来ている。この後、わたしは不幸に見舞われる事だろう。
昔から、わたしは悪役だったのだから。
今やった行為は、別れ話を持ちかけると向こうがいきなり甘い口付け。まぁぶん殴ってやった。自堕落な生活をしているわたしには彼奴は似合わない。あまりにも似合わなさすぎる。
あの男には悪いけれど。
わたしは、行きていても死んでいる様な物。そして、蘇る。
地の底から固まった腕を伸ばし、誰も通らない道に向かって、助けを求め。
わたしの中の物語はとうに完結してしまっていると言うのに。完結してしまった物語の続きは精々後書きか、もしくは解説か。でも、その両方にも入っていないとしたら。わたしが、何処にも存在していない、という事を裏付ける様な証拠が堂々と目の前に置かれていたとしたのなら。
わたしは、どうする?
「…………僕ですか?」
「……そ。あんたに聞いてんの。他に誰が居る?あんた以外に此処の公園に存在がありますか?」
「初対面なのに、酷い言われようですね、僕。僕は、…」
「あ、あぁ。頭文字だけで良いよ、名前でも。あぁ、名字でも良い」
「……何でですか?」
「だってさぁ。その人の名前全て聞いたらその人自分の前から消えちゃうと思わない?思わない、絶対思うっしょ?だから、わたしは全部はぁ、聞かない訳」
「よく分かりませんけど。頭文字だけですか?名字なら、…Bです」
「おっけぇ。あんたは、Bだ。びぃ。わたしは、ユカ子だよ。柏木 由佳子」
真っ昼間から酒を煽り、ふらふらで寄った公園。ベンチに寝っ転がってニートやフリーターの様にうんうん唸り、失業の雰囲気を周囲に漂わせながら、誰も近付かないわたしの元に少年は、やって来た。
高校生くらいの、綺麗な男子。わたしが冷静に判断を下しているのは、酒が入っても理性は失わないからだ。けれど、酔っているのは身体が酔う事を望んでいるからだ。
何も無い空白に身を任せろ、不安定感を忘れ、其処に居ろ。
「ユカ子…さんは、僕に名前を教えるんですか?」
「あったりめぇじゃん、B。だって、あんたはもうどこにも行かないでしょ」
「……僕、これから用事があるんですが」
「行くな」
わたしは、彼の服をがっちり掴んだ。
優しいTシャツの感触、、だ。
「命令口調は、駄目です。人に頼み事をする時とかはもっ」
「訂正します。行かないで」
行かないで行かないで行かないで行かないで行かないで行かないで行かないで行かないで。
わたしを置いて、何処かに消えないで。
彼の言葉を途中で遮っても言いたい言葉。行かないで。
「じゃぁ、5分です」
「うん…はい、分かりました。行かない、で」」
都合の良すぎるラブストーリーは破滅に向かう。小説最初の1ページで振られた女はハッピーエンドを手に入れる。
人生、完結してるのに。
わたしは、わたしで居る事を望む。
彼は、Bは、わつぃの頬を優しく撫でた。ベンチの前にしゃがみ込み、わたしの顔と同じ高さに彼の顔がある。
「痩せてますね。ちゃんとご飯食べてますか?」
「食べて……るわ、よ。わよわ……」
「…僕が、何か買って来てあげますよ」
わたしは、ふーっと長い息を口の両端から漏らし、わしゃとBの髪を撫でた。
「高校生でしょーー?お金の無駄遣いはいけないよ」
「…凄く失礼な事言いますね。僕、18ですよ」
「嘘っ」
わたしは大きく目を見開く。目の前の男は15,6にしか見えない。わたしより1つ年下なだけなのだ。
「……小さい」
「結構気にしてるんで、言わないで下さい。…じゃぁ、僕はもう行きますんで」
「…5分経った?」
「とっくに。じゃぁ」
「…………はい」
それが、わたしとBの【最初】の出会いだった。
ロマンも無く。でも、わたしの手には彼の髪の感触が残っている。
わたしは、彼の指にわたしの頬の感触が残っている事を願う。